日々起案

田舎で働く弁護士が、考えたことや気になったことを書いていきます。

腕時計は日付と曜日が分かるものを

私が使っている腕時計は、シチズンアテッサAT6010-59Eという製品です。

腕時計というのは、値段はピンキリ、用途も実用からファッションまで色々で、非常に好みの分かれる商品です。なので、どんな時計が良いか、という問いの答えとしては「好きなものを」が正解なわけですが、敢えて「弁護士業務における実用性」という観点から述べると、日付と曜日が表示されるものを選ぶべきだと思います。表示方法は何でも良いのですが、個人的にはクロノグラフではなく視認性の良い小窓表示タイプが好きです。

なぜ日付と曜日が必要かというと、留置施設でよく使うからです。基本的に弁護士は期日を気にして活動する職業なので、日付は常に確認できた方が良いのですが、特に留置施設では、接見や差入れをする際に毎回、年月日・曜日・時間を書く必要があります。

「携帯で確認すればいい」という意見も当然あるでしょうし、それで良いと思う人は特に問題ないと思います。ただ、「左手首に視線を移す」のと「ポケットから携帯を出しボタンを押す」のとでは、意外と手間の差があると私は感じています。

あくまで個人的意見です。ご参考までに。